MEYASUBAKO

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五街道 雲助 投稿日 / 2010年3月4日<木>09時30分
 
2月は逃げちゃいました。
この分でいくと、3月は去りますね。スミマセン

ヤフオク熱は冷めやらず…
ついに長火鉢を落札しました。
狭い部屋にピッタリの小振りな火鉢で
しかも競合相手がいなかったもので大変に安く落札できました。(*^^*)

でも… 長火鉢を買うと…
銅壺が欲しくなります。あと五徳、あ、火箸と灰ならしも。
炭がいるじゃん!てぇと火熾しと十能と炭ばさみ…
あれ、そもそも灰がないじゃないか!

てな訳で、結構な物入りになりました。(^^;;
 
教訓・ヤフオクは後先考えながらやりましょう。
 
 

禁酒パンヤ(769) 題名:お誕生日! 投稿日 : 2010年3月2日<火>12時49分

師匠〜。
お誕生日おめでとうございますー。
あんまりめでたくはないですかしらん。
いつまでもお元気で、素晴らしい高座をお聞かせ下さいましね。
いつも、蔵出しお墓参りとぶつかって伺えないのですが
今回は伺えます。楽しみにしておりますね!

Res:雲助(191) 題名:どうも 投稿日 : 2010年3月4日<木>09時39分
 
お久し振りです。

そうですねぇ、めでたくもありめでたくもなし…。
そろそろ冥土の旅の一里塚っぽくなってきました。(^^;;

62です。62。ははは 笑っちゃうでしょ?
なんとか年齢ってのは減らせないもんですかねぇ。

パンヤさんも昨日がお誕生日ですね。
一日おそまきながら おめでとうございます!

蔵出しの前に九識の会がありますね。(^.^)
 



柴又(613) 題名:お誕生日 投稿日 : 2010年3月2日<火>10時00分

おめでとうございます。
益々のご活躍を
客席よりたのしみにしております。

Res:雲助(975) 題名:有り難うございます 投稿日 : 2010年3月4日<木>09時36分
 
お陰様で六十二になりました。
七十の中男へと邁進中です。

もう年寄りですね。(^^;;

老体にむち打ちながら頑張ります。
 



格之進(242) 題名:「ヒザ」の役目 投稿日 : 2010年2月28日<日>10時57分/東京都/男性/77才

「柳噺研究会」2月23日 於・国立演芸場
 師匠の「ふだんの袴」。構えず、リラックス、のびのびと、ふんわり、
 こちら(聴衆)までが春風のよう・・。とても佳い高座でした。
 さて、仲入りの後の所謂「ヒザ」は小菊師匠と鶴澤津賀寿師匠の三味線
 と太棹の掛け合い。ジャズで云うところの火花が散るようなインター
 プレイ。息を呑むような迫力に圧倒。堪能しました。さぁ、然し余韻が
 残っていて、次のトリの小里ん師の「御慶」がかすんでしまいそう・・
 正楽師、小菊師はいつも、控えめで邪魔にならず、トリの方を盛り上げる
 ヒザの名手なのに、思わず「乗って」しまったんでしょうネ。
 こんな事もあるもんですねぇ。「さらう」つもりなんかさらさらないのに
 ・・・。

Res:雲助(873) 題名:はい 投稿日 : 2010年3月4日<木>09時34分
 
お二人の掛け合いは大変に評判が良かったですね。
なんか、またお座敷がかかったようです。
なんとか姉妹って名前をつけてドンドン出て貰いたいですね。
三味線の啓蒙にもなると思います。(^.^)

実はあたしに途中で出てきて唄えと言われたのですがご辞退しました。(^^;;
辞退して良かったと思います。
 



埼玉(522) 題名:東京かわら版 3月号 投稿日 : 2010年2月26日<金>22時05分

表紙(カラー)芸術祭優秀賞受賞
贈呈式
1月21日浅草演芸ホールの口演が掲載されております。
雲助師匠ファンの皆様、是非ご覧になって下さい。

Res:雲助(676) 題名:恐れ入ります 投稿日 : 2010年3月4日<木>09時31分
 
なんか表紙の写真は、眉毛が下がってますねぇ。(^^;;
 



石井徹也(462) 題名:大訂正・大恐縮・。申し訳ございません。 投稿日 : 2010年2月17日<水>01時07分/東京都/男性/53才

襲名というおめでたい話に浮かれて、「雲助師匠」を「死しょう」などと、とんでもない、とんでもなく失礼な変換ミスをして投稿してしまい、本当に申し訳ございません。深く深く、心底よりお詫びを申し上げます。

また、謹んで訂正した文章を再投稿させて戴きます。

重ねてお手数をお掛けいたしますが、前の誤変換投稿はいち早く削除をして戴けませんでしょうか。何卒お願いを申し上げます。本当に申し訳ございません。石井徹也

■訂正文
「弥助さんが蜃気楼龍玉を襲名される」という話を知人が連絡してくれました。本当ならば嬉しい!
いつか誰かに名乗ってほしいと思い続けていた大きな名前ですから!それがまして、雲助師匠のお弟子さんであり、弥助さんなら私は万々歳でありマス\(n_n)/

雲助師匠の御一門はやっぱり、(敬称略で失礼致します)「五つの街道の雲助」「桃の節句の白酒」「隅田川河畔の馬止め石」と、名前にちゃんと洒落っ気のあるいわれがある名前が似合います!

昔々、水木しげるさんが書いておられましたが、「300年生きた蛇が蜃気楼の中に入って生んだ卵が、孵化すると天に昇り、「虫交龍」(こうりゅう。こうの字が単体では出ないので組み合わせました)という龍になる」という故事があるようです(多分、中国でしょう)。「蜃気楼龍玉」の名前を見たとき、「あ、あの故事にちなんだ洒落だな」と納得しました。

弥助さんにも、雲助師匠はもちろんのこと、近年大躍進を続ける白酒師匠・馬石師匠に続いて、「天に昇る龍」のような芸を聞かせて欲しい!と、さらにさらに期待をさせて戴きたいと存じます。
                              石井徹也

Res:雲助(498) 題名:あいや 投稿日 : 2010年2月21日<日>08時28分
 
誤変換は良くあることで、お気になさらないで下さい。

実は蜃気楼龍玉はけっこう以前から温めていたのですが
何となく広まってしまった感じがあって、それではツマランと (^^ゞ
頭をしぼってこれはと言う名前を掘り出したのですが
どうも当人は乗り気でなくて、どうやら龍玉に落ち着いたようです。(^o^)

鷲州 珍五郎天 なんてのも考えたんですが、さすがに当人には言えませんでした。(^^;;
 
 


Res:石井徹也(806) 題名:ワッハッハッハッハ 投稿日 : 2010年2月21日<日>21時53分/東京都/男性/53才
◆失礼の段、御容赦を戴きまして有難うございます。

◆さて、「鷲州珍五郎天」っていうのは師匠の『妾馬』の屋敷の場で八五郎が名前を間違えられるときの呼称ですよね!私は音からだけで判断して「鷲羽珍五郎点」だと思っておりましたが、その名前をつけた噺家さんが現れたら・・・・笑っちゃって、高座を視ちゃいられないですね。

◆白酒師匠が最近、『禁酒番屋』で「どっこいしょ」を「”ドイツの将校”といったんだ}と言い逃れしようとするのが抜群に可笑しいのですが、「鷲州珍五郎天」はそれを凌ぎます。
これも白酒師匠が「よく、私と雲助師匠は芸風が全然違うと言われますが、可笑しなこと(単語)を突然言うのなんか似ていますよ」と仰っていますが、鷲州珍五郎天とドイツの将校は完全に同じ世界の言葉です(笑)。

柳家さん喬師匠と喬太郎師匠も、全然芸風が違うように一見映りますが、私は昔、池袋演芸場で、さん喬師匠が「お立会いの中にバンドエイドはないか!」とサゲた『蟇の油』を聞いたことがあります。基本的に師弟とは「相寄る魂」なのですね(笑)。
                             石井徹也



もんきい(288) 題名:前に書き込みしましたとおり 投稿日 : 2010年2月14日<日>00時34分/宮城県/男性/39才

昨年末の山野楽器の会に伺いました。
馬石さんの「居残り佐平次」、雲助さんの「富久」
ともにあらすじを読んだことはあったのですが、
あれほど面白い話になるとは想像できませんでした。

「富久」は、ダイナミックなストーリー展開が特徴の噺と思いました。
幇間持ちの運が目まぐるしく上下していくうちに、
長屋連中や、旦那、富くじの見物人、頭に助けられ、
主人公が少しだけ成長する物語のように聴き取れました。
あのあと久蔵は、少しは酒も自制して、
物事がうまく進むようになるのではないか、と感じられました。
来たる年に希望を感じられる、年末にふさわしい噺なのですね。

もちろんこれは後になって思い返して考えたことに過ぎず、
聴いている最中は主人公と一緒の気持ちで噺の中に入り込みました。
下げの瞬間にはほとんど放心状態だったことが、今も印象に残っています。

今度はいつになるか分かりませんが、必ずまた聴きに伺いたいと思います。
ご自愛下さいますよう。

Res:雲助(209) 題名:ご来場 投稿日 : 2010年2月21日<日>08時23分
 
有り難うございました。

富久は展開の振幅が大きいですね。
演る方は感情の切替が結構大変です。
「久さん、よかったねぇ」とお客様に思って頂いて
気分良く帰って頂ければ、と思って演っています。(^.^)

なるべく噺は後味の良い方が良いですね。
圓朝物はそうはいきませんが。(^^;;
 



みきこ(291) 題名:2/8 鈴本 投稿日 : 2010年2月12日<金>23時34分

白酒師主任の夜の部、師匠の出番になんとか間に合いました。
「時そば」なかなか蕎麦が出てこないのを待ちながら
袖をぴゅっ、ぴゅっ、…というのが、他の噺家さんの高座で
見たことがなく、ツボ直撃でした。
あ、ここの2つ前の書き込みへの師匠の返信も、ツボ直撃です(^o^)

Res:雲助(985) 題名:いらっしゃいまし 投稿日 : 2010年2月21日<日>08時19分
 
刻そばは始めの内はただじっと待っているだけだったのですが
いつの間にかパタパタとやっているようになりました。
自分でも気がつかないうちにクスグリになってしまった例ですね。(^.^)
 
始めのそば屋が景気が良くて、後のそば屋が景気が悪いのは
あたしの師匠がやっていました。
 



すー(697) 題名:一門会 投稿日 : 2010年2月10日<水>21時41分

横浜にぎわい座に行ってきました。
鰍沢…素晴らしい!
忘れ物だと言って旅人を呼び戻そうとするところは本当に怖かった…

師匠の一門のみなさんはみんな個性豊かで楽しかったです。

追伸
次回の余興は義太夫ですね!

Res:雲助(894) 題名:ご来場 投稿日 : 2010年2月11日<木>09時08分
 
有り難うございました。

良くあんなもんで賞が取れたと言われずにヨカッタです。(^o^)
聞き慣れないお客様にはお熊の伝法言葉が引っ掛かるようです。
ある二ッ目さんが袖で聞いていて
「やっぱりお熊は山の中に長いこといたのであんな言葉になったんですか?」
と聞かれて驚きました。(^^;;
たまたまテレビを廻していたらある噺家さんの高座が映りました。
長屋のおかみさんらしいけど何の噺だろうと思ったら
三軒長屋の鳶頭の女房でした。鳶頭の女房は伝法でいて貰いたいですね。
伝法言葉も廃れるのかも知れません。

誰か弟子が余興の話をしたんですか?(¨;
 


Res:すー(195) 投稿日 : 2010年2月12日<金>20時29分
余興の件は、白酒さんが、それはもう楽しそうに語っておられました!
寝床の枕に大変ふさわしい話題でございます…

花魁の口調を「伝法言葉」っていうんですか。
勉強になります。
乱暴な言葉遣い?っていう風に二つ目さんが思った、っていうのを笑えない…
しっとりとした艶がある口調ですよね。
面と向かってあんな風に花魁に話しかけられたら…いいでしょうねえ…


Res:雲助(809) 題名:ああ 投稿日 : 2010年2月21日<日>08時16分
 
白酒でしたか。(^o^)
あたしは前の一門会で義太夫をやってますので馬石に任せましょう。(^^ゞ

伝法言葉というのはありませんが、廓言葉とは違います。
女の人が職人のような荒い言葉を使うことですね。
これがけっこう色っぽく聞こえたりします。
お熊は伝法な言葉使いと廓言葉のない交ぜの面白さもありますね。(^.^) 
 


Res:すー(718) 投稿日 : 2010年2月22日<月>23時58分
丁寧にお教えくださりありがとうございます。
粗忽なため、複合的に間違ったレスを入れてしまい、たいへん失礼をいたしました。



管理人より(893) 投稿日 : 2010年2月10日<水>01時11分

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Res:雲助(519) 題名: 投稿日 : 2010年2月11日<木>09時01分
 
管理人はあたしです!! "(`<>´)"
 

 


Res:糊屋のババー(438) 題名:ですから 投稿日 : 2010年2月12日<金>22時30分/90才
ですから、師匠が大好きです。

けど、万が一にも、入店してはないだろうね。



いちげんさん(935) 題名:昨日はどうも…。 投稿日 : 2010年2月4日<木>15時45分/東京都/57才

昨晩(H22.2/3)の鈴本夜の部は近年稀な楽しさ。やはり節分豆撒きの配り物目当ての観客で溢れ返った場内は壮観でした。何しろ初席での獅子舞には何がしかを渡さなければならないのに対して、手拭や各種グッズをゲットできるのだから入場しない手はないと助兵衛根性丸出しで行ったのも拘わらず、貰えたのは大豆の2袋だけでした。当日一番の聴き物であった雲助師匠によるセレモニー前の前口上の間にも他の観客に目当ての品を横取りされないかとハラハラしていましたが、結局、帰宅してから開けてみたポチ袋には期待していた招待券は入ってなくてガッカリ!!やっぱり欲に駆られての行動では碌な事がありません。もっと健全な気持ちで落語に親しまなければと反省頻りですが、来年こそ早めに並んで他人を押し退けても最前列に席を占めて…と、性懲りもなく考えています。どうもスミマセン!?

Res:雲助(411) 題名:おいでなさいまし 投稿日 : 2010年2月11日<木>09時00分
 
季節の行事という物はなにかしらの興奮がありますね。(^.^)

ずっと以前、まだ寄席での豆まきをお客様も知らない時分に
建て替える前の池袋演芸場でしたか、お客様が数人で
撒かずに手拭いを何本かずつ手渡したことがありました。(^o^)

グッズが取れなかったということは
まだ今年の運を残しているということです。(^-^v
 
最前列は撒く方からすると、意外と死角ですよ。
 



銀の輔(864) 題名:おめでとうございます! 投稿日 : 2010年1月28日<木>00時07分/東京都/男性

芸術祭大衆芸能部門 優秀賞受賞、
おめでとうございます!
しかも十八番の鰍沢でとは、
私にも二重の喜びです。
これからも格好いい高座をたくさん見せて下さいまし。

Res:雲助(649) 題名:有り難うございます 投稿日 : 2010年1月28日<木>09時14分
 
昨日が授賞式でした。
どうも、あたしはああした晴れがましい場所が苦手です。(^^ゞ

祝賀パーティーでのインタビューがあたしで最後で、世話役の人が
「ひとつ盛り上げて下さい」って…、会場はごった返していますから
もう誰も聞いていません。「最後にひと言」と言われて、一声張り上げて
「あたしは師匠を超えました!」と言ったら一瞬静まりました。
続いて「年だけは…」とやったら少しウケました。(^o^)
玉井文化庁長官が「今度あれ使わせて下さい」と言ってました。
 



埼玉(370) 題名:浅草演芸ホール 投稿日 : 2010年1月23日<土>20時16分/男性

雲助師匠がトリの本日の昼の部は、超満員でした。「お見立て」拝見でき大満足。CDのジャケットと色紙にサイン快く応じていただきありがとうございました。宝物が増えました。また、師匠がトリの時に伺います。


Res:雲助(210) 題名:ご来場 投稿日 : 2010年1月28日<木>09時06分
 
有り難うございました。

同姓とは奇遇ですね。(^.^)
お陰様で浅草演芸ホールは入りはいいようです。
ま、ビラ下のお客様もいるようですが。(^o^)

ここのところ、CDは発売ラッシュですね。
そんな中、あたしのを購入して頂いて有り難うございました。
 



たっちゃん(441) 題名:浅草演芸ホール 投稿日 : 2010年1月22日<金>22時04分/千葉県/男性

今日、浅草演芸ホールの昼の部に行ってきました。
師匠の酔っぱらいが面白く、とても楽しかったです。あと、師匠の三人のお弟子さんの噺も面白かったです。
ところで、師匠のやっていた演目は何ですか?

Res:雲助(985) 題名:いらっしゃいまし 投稿日 : 2010年1月28日<木>09時03分
 
あの噺は「ずっこけ」という噺です。
あの先があるんですが、時間の関係で途中で切りました。

実はこの日の夜の部に南喬師がずっこけとほぼ同じ噺の
「居酒屋」をかけてしまいました。楽屋に下りてきて、指摘されて
「どうもお客様の様子が変だと思った」とぼやいたそうです。(^o^)



埼玉(624) 題名:浅草演芸ホール 投稿日 : 2010年1月21日<木>21時23分/埼玉県/男性

師匠のトリを見に23日に伺います。

基之助(586) 題名:昨年の円朝座「鰍沢」を思い出して・・・ 投稿日 : 2010年1月17日<日>18時46分/東京都/男性/47才

五街道雲助 師匠

はじめて書き込みさせていただきます。
きょう、たまたま、家のCDなどをあさっていて「鰍沢」を
聞きました。八代目正蔵、六代目円生を。
思えば、昨年、日本橋で口演なさったこの「鰍沢」、本当に
すばらしかったです。
あの場が、一気に身延山に変わっていました。
時空を飛び越えた! 怖かったです、本当に。
また、ぜひ、聞きたい! どうしても聞きたいです!
ということだけなのですが・・・。

ますますのご活躍を祈念申し上げます。

Res:雲助(106) 題名:お出でなさいまし 投稿日 : 2010年1月21日<木>09時35分
 
有り難うございます。
日本橋亭の大きさも鰍沢に向いていたのかも知れませんね。(^.^)
この手の噺は小さい会場の方がいいようです。

良くも悪くも記憶は増幅をするもので
2度目に聞いた時に「あれ?」と思う時も多々あるようです。
あたしも客の時分にそんなことがありました。
記憶を胸にもう2度とこの噺は聞かないというのも一つの手です。(^^;;

どんな噺なのかまだ聞いたことがないから聞いてみたい、というお方は
どうぞ、こちらへお越し下さいませ。
 http://www.yaf.or.jp/nigiwaiza/kouen/01.html 
 



雲助ウォッチャー(129) 題名:祝受賞 投稿日 : 2010年1月8日<金>11時18分/千葉県/男性/52才

 ●この度の受賞、誠に慶賀に存じます。私の記憶では、かつて日本橋亭で「九州吹き戻し」を芸術祭参加で演じられたと思います。その際受賞するものと思っていただけに、今回は念願が叶った思いです。「鰍澤」は、三平堂と円朝座で2回聞いておりますが、正確な人物・風景描写に加え、芝居仕立ての結末が一層、緊張感をもたらしてくれます。多くの演者がこの噺をやりますが、師匠と同じく演じる方はいないのではと思いますが如何でしょうか?
 ●四谷クラブ、舟和での「蔵出し」で何度か足を運んで以来、注目しておりますが、定席で演じられる「子ほめ、ざるや、ずっこけ、替り目等」のほか、以前池袋で演じた「真景累が淵」、鈴本で演じた「名人長二、乳房榎」などの円朝作品の本寸法の芸に加え、通しで演じる「宮戸川」(芝居仕立てあり)やNHK放送の「菊江の仏壇」等、その芸域の広さでは、同業者の追随を許さぬ存在と感じております。
 還暦を迎えられての益々のご活躍を期待しております。

Res:雲助(703) 題名:有り難うございます 投稿日 : 2010年1月13日<水>08時58分
 
三平堂の鰍沢は鳴り物入りで演った初回ですね。(^.^)
正雀さんが書き割りを置いて、鳴り物入りで演っています。

ずいぶん以前からお聞き頂いて恐縮です。
四谷倶楽部もなくなりましたね。池袋もたしか前の建物の頃ですね。
なんだか懐かしい気がします。(´.`)

体力つけてもう一頑張りしたいと思います。
 



としの字(718) 題名:あけましておめでとうございます 投稿日 : 2010年1月3日<日>20時55分

師匠、あけましておめでとうございます。

昨年は、芸術祭賞優秀賞の受賞、本当におめでとうございます。
師匠の高座は本当に素晴らしいと思います。言葉使いや所作が綺麗だからでしょう。やはり、品がなくてはいけません。
笑いが取れれば何をしてもいいという方もおられるでしょうが、私は、話の周辺、空気や間、言葉の抑揚などが渾然一体となって、お客様を楽しませることのできる噺家さんが好きです。

ですから、師匠をはじめ、白酒師、馬石師、今松師などを好んで聴いております。

昨年はあまり高座に伺えませんでしたが、今年は去年以上には顔を出したいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

Res:雲助(319) 題名:遅まきながら 投稿日 : 2010年1月8日<金>09時41分
 
おめでとうございます。
どんなお正月でしたか?

思いがけない賞を頂きました。
正月も楽屋で、仲間内から「おめでとう」と声をかけて貰い
嬉しい思いをしました。祝って頂くというのは嬉しいことですね。(*^^*)

あまり弟子に細かく稽古はしていないのですが、傾向は似るのでしょうか?
あたしもいま考えると、やはり師匠馬生の影響を相当大きく感じています。
 



埼玉(691) 題名:謹賀新年 投稿日 : 2010年1月1日<金>19時44分/埼玉県/男性/49才

賀状ありがとうございます。
昨年は佳い歳でしたね。またお弟子さんも飛躍され万々歳です。
今日は師匠のCD「中村仲蔵」を聴いて初夢を見ます。

Res:雲助(963) 題名:おめでとうございます 投稿日 : 2010年1月8日<金>09時36分
 
お陰様で弥助の真打ち昇進も決まり、その披露目などで
いささか忙しくなりそうです。
今年は春、秋に真打ち昇進がありますのでお出かけ下さい。(^.^)

CDをお買い上げ有り難うございます。
なかなか印税生活にはほど遠いのですが感謝です。(*^^*)
 



ぽよん太。(095) 題名:二千十。 投稿日 : 2010年1月1日<金>03時11分/海外/10才

あけましておめでとうございます!

わーい。一番乗りだ。ひゃほー。
今年もたくさん、美味しい高座にありつけますよーに♪
雲助師匠にとって、
そして我々落語聴きにとって、
すばらしく素敵な良い一年になりますよーに♪

Res:雲助(771) 題名:一番乗り 投稿日 : 2010年1月8日<金>09時32分
 
有り難うございます。(^.^) そして、遅まきながらおめでとうございます。

いささか体力の衰えを感じてますが、かつてここでも言った
ブルース・ウィリスの「男どもよ、ジムに行け!」の言に従って
今年は少し鍛えるつもりです。(^^ゞ
 



たっちゃん(906) 題名:天狗裁き 投稿日 : 2009年12月31日<木>21時01分/千葉県/男性

昨日、先代の馬生師匠の「天狗裁き」をきいたのですが、自分が今まできいてきた型とは違かったのですが、誰が考えた型なのでしょうか?
あと、先程は分かりやすい回答有り難うございました。

Res:雲助(563) 題名:そうですねぇ 投稿日 : 2010年1月8日<金>09時29分
 
ウチの師匠は演るたびに内容が違うというのが当たり前なんですね。(^^;;
あたしが「首ったけ」を演る時に師匠の速記と音を3本集めましたが
3本とも持って行きようが違うので、どれをお手本にしていいのか困りました。
ふだんあまりかけない噺ほどその傾向があったようです。
「天狗裁き」もその内ではないでしょうか?(^.^)
 



石井徹也(711) 題名:「古今亭・金原亭の本道江戸前」が好き! 投稿日 : 2009年12月30日<水>01時05分/東京都/男性/53才

先代馬生師匠の件、お会いして色々とお話を伺うことが出来ました。有難うございました<m(__)m>


さ〜て、「蔵出し」「山野亭」と堪能させて戴きました。

◆「蔵出し」
『替り目』は嬉しい出し物でした。後半の都々逸・かっぽれはもちろんですが、前半のやり取りで亭主の酒好きにちゃんと付き合ってくれている女房の姿が、亭主同様に愛しい。私は『芝浜』の夫婦より、『替り目』の夫婦の方が好きですね。志ん生師匠の「だって、寒いんだもん」に繋がる世界を味あわせて戴きました。
『姫騙り』は談志家元の口演くらいしか伺っていないのですが、正岡容さんの著書にある三代目円馬師匠の世界を、この噺で初めて感じました。医者の
呆然とした表情に映る悪婆たち、彼らか消えてゆくカレードスコープのように広がる歳の市の雑踏。『天井桟敷の人々』のラストのようで、言葉で語っては解説になってしまう。それを表情で表す。そこに先代馬生師匠以来の「語り描く」魅力がある。幻想的とも言える風物叙情詩でした。
『火事息子』は大好きな噺です。でも、若旦那の「オイッ」からの抑えた調子に先代馬生師匠の切なさを感じ、『新口村』の孫右衛門のような父親ならではの片意地に包まれた情愛と、切ない若旦那のやり取りに、この噺を伺って久しぶりに涙が出ました。阿母さんの無邪気に嬉しそうな様子も愛しい。
『唐茄子屋政談』『文七元結』と並ぶ、本当の「江戸情話」だなと思いました。師匠、『息子』か『佃の渡し』を演って下さいましな。

◆山野亭
今年後半、長足の進歩を示された馬石師匠の『居残り』を楽しんだ後、「さて、第三部に『文七』は出ているし、24日に『芝浜』は演じられているし、雲助師匠は何を?」と思いましたが、『富久』とは大御馳走でした。
ドラマティックなストーリー紹介に流れがちな展開を、古今亭本道の「キャラクターの楽しさ」「落語らしい馬鹿馬鹿しさ」「ほどよく噺を締めるシリアスさ」で運ばれたのに感服。
久蔵の「ボウッ」と焼けた手付きの軽い芸人らしい愛嬌。火事が収まった静けさの中、ちょっとシリアスな酔態監視の後で頭が旦那に語る「久蔵の奴は嬉しそうでしたねェ」という科白の情。千両富が取れないからといって慟哭してみせるのではなく、呆然とした気持ちのまま、フワリフワリと歩く久蔵の哀れなおかしさ。「大神宮様はうちにある」といわれ、ポカンと見つめてから掴み掛かるまでの間に漂う共感出来る可笑しさ・・・何処を取っても、「何事にもほどを心得るのを忘れない、志ん生師匠・先代馬生師匠から受け継ぐ江戸前落語の本道」を感じさせて戴ける大真打の『富久』でした。
これを聞いちゃあ名人円喬型の『三味線栗毛』を!と願いたくなります。

『富久』の出来に煽られてか、第三部の平治師匠の『らくだ(通し)』、文左衛門師匠の『文七元結』と、第二部・第三部は、まさにガップリ四つの取り組み続きで、興奮を致しました。前回といい、今回といい、山野亭での雲助師匠の長講は実にシックリと、寄席とはまた一味違う山野亭の空間にフィットして、包み込みます。

と、これだけ伺っているのにも関わらず、「グヤジィ」と思ってしまうのは『初天神』のお噂ゆえ。凧揚げは伺いたかった!『初天神』は凧揚げまであつてこそ、「結局、あの親子は瓜二つ噺」ですもの。またいつか、凧揚げに出会う機会を楽しみに待たせて戴きます。

石井徹也


Res:雲助(065) 題名:まったくもって 投稿日 : 2009年12月31日<木>08時17分
 
恐縮です。有り難うございます。(*^^*)

今回、改めてウチの師匠の芸談を読み直して
片目のウロコが落ちたカンジがしました。
なんとなく分かっていたことが、はっきりと再認識されました。
役を演じるのではなく心を演じる。
当たり前といえば当たり前なんですけどねぇ。(´.`) ムツカシ

「息子」は一度演ったのですが上手くいきませんでした。
好きなんですけどねぇ。また挑戦してみるかなぁ。
「佃の渡し」はどなたのお作でしたっけね?

初天神は機会はいくらでもあると思います。(^o^)
 


Res:石井徹也(220) 題名:おめでとうございます。 投稿日 : 2010年1月1日<金>17時57分/東京都/男性/53才
あけましておめでとうございます。

また、年末に申し上げそびれてしまいましたが
『芸術祭』受賞、おめでとうございます。

さて、御返信てございますが・・・

◆「息子」は一度演ったのですが上手くいきませんでした。好きなんですけどねぇ。また挑戦してみるかなぁ。

●是非とも、「蔵出し」でお願いしたいと存じます<m(へへ)m>

◆『初天神』は機会はいくらでもあると思います。(^o^)

●それが、凧揚げまで伺える時間のある高座は少のうございますよ。尤も、最近、栄馬師匠や白酒師匠、馬石師匠と『替り目』を寄席で最後まで演じて下さる師匠がふえていらっしゃいますから、『初天神』を凧揚げまで丸ごかし寄席で伺うのも可能になるかな?

◆「佃の渡し」はどなたのお作でしたっけね?

●北條秀司氏でございます。戯曲集を所有しておりますので、またコピーをとりまして、御届け致しましょう。

●北條氏の戯曲で申さば『王将』や『文楽』『狐狸狐狸噺』もですが、『富島松五郎伝』にせよ『長崎しぐれ坂』にせよ、これからの新劇系・小劇場・映画系の俳優さんでは体型や声音が違ってしまい、舞台面がシックリきません。これからは「語り物」としてのみ残るのではないかと思っております。

●宇野信夫氏の『巷談宵宮雨』などは、著作権料について御遺族がうるさいと仄聞しておりますから、原作の『怪談嬉野森』を手がけられてみては如何でしょうか。

●ところで、長井好弘さんの取材に答えていらっしゃいました『動物園』や『新聞記事』はその後、ネタ卸しをされましたまでしょうか? 師匠の演じられる「妙に目の可愛いニセのライオン」を是非とも拝見したいデス!
人情噺とは全く別方向で、さらに「くっだらないけど楽しいィ!」噺を師匠から伺えるのも、楽しみに致しております。

                           妄言多謝
                             石井徹也



らくだ(947) 題名:夜鷹そば屋を見て(2) 投稿日 : 2009年12月29日<火>18時29分/東京都/男性/37才

はじめて訪れました
私もつい先ほど、落語研究会で師匠の「夜鷹そば屋」をみました
雲助ここにあり といった感じで話に引き込まれました

8月の鳥越落語会での「もう半分」も最高でした
来年はもっと積極的に雲助落語を聞きに行きたいと再確認しました

Res:雲助(389) 題名:いらっしゃいまし 投稿日 : 2009年12月31日<木>08時06分
 
この噺はラーメン屋よりは江戸に設定した方が活きるようですね。
下げはいろいろ考えたのですが、小山内薫の「息子」のイメージがあって
けっきょく現在の下げで通しています。

ああ、鳥越もついこないだのように思っていましたが8月だったんですね。
鳴り物が入らなかったのが、ちと残念でした。(^.^)
 



たっちゃん(898) 題名:夜鷹そば屋を見て 投稿日 : 2009年12月29日<火>12時21分/男性

はじめまして
先日放送された落語研究会で師匠の「夜鷹そば屋」をみました。素晴らしいですね。ところで、演題の「夜鷹」とは何ですか?

Res:雲助(140) 題名:有り難うございます 投稿日 : 2009年12月31日<木>08時02分
 
夜鷹ですか?えーと… goo辞書によりますと (^^;;
> 江戸で、夜、路傍で客を引いた下級の売春婦。辻君(つじぎみ)。夜発(やほつ)。総嫁(そうか)

つまり最下等の娼婦ですね。茣蓙を抱えて立っています。
ちょっと、うろ覚えですが
吉田町 二つやらせて 三つ喰い という川柳があります。
吉田町が夜鷹の本場で、三つ喰いはそばを三つですね。
つまり 16×3=48 48÷2=24 で、24文が相場ということです。(^o^)
 


Res:naohisa(858) 投稿日 : 2010年1月11日<月>00時37分
このやりとりに爆笑しました。
八代目三津五郎が子供の頃、楽屋で大人たちが
「昨日、みずてんを買ったらさぁ」と話しているのを聞き、
「みずてんてなぁに?」。
答えは「大きくなったらワカる」だったそうです。。



トキ次郎(110) 題名:蔵出しに 投稿日 : 2009年12月23日<水>23時05分

初めてうかがいました。

「替り目」、都々逸・かっぽれの入ったものは初めてでした。
さらに微笑ましい噺になるんですね。
「姫かたり」は、この時期の浅草でこその噺。こんな噺もあるのか、と興味深く聞きました。

私は「火事息子」の父親が大好きなのですが、師匠の語り口・表情にその心情が細やかに描かれていて、すっかりハマりました。

会の前後には久々に浅草寺界隈を歩き、飲み食いし、
今日の空のようにすっきりとした心持ちで帰宅しました。

遅くなりましたが、芸術祭優秀賞、おめでとうございます。
あの会は最後列でうかがいましたが、サスペンス感が私の席まで十分に伝わってきました。


Res:雲助(740) 題名:ご来場 投稿日 : 2009年12月31日<木>07時55分
 
有り難うございました。

替り目でかっぽれを入れたのはあたしの工夫です。
かつてはあたしも住吉の一員でしたので。(^.^)
姫かたりはほとんど小咄ですね。
でも人情噺の要素もあるのでけっこう難しいです。
寄席ではかけられないでしょうね。

有り難うございます。
三越は程のよい大きさの会場ですが
それでも日本橋亭よりは少し大きく演じました。
 



もんきい(308) 題名:はじめまして。 投稿日 : 2009年12月20日<日>09時51分/宮城県

仙台在住、40前男です。
ちょっと前になりますが、今年の夏に国立演芸場で雲助さんの高座を拝見しました。
そもそもポッドキャスティングで弥助さんのファンになりまして、その時も弥助さんが
当初は目当てだったのですが(スミマセン)、雲助さんの「鰻の幇間」を堪能いたしました。
何と言ったらいいか、、、お芝居を見ているかのように引き込まれました。
幇間持ちがダンナにコテンパンにされても、あくまで「遊び」の範囲内、
という形を崩さないのがかっこいい、というか、これを「粋」というのでしょうね。
落語というのは、こういうものなのだなぁ、、、と思いました。

年末は、山野楽器に伺える予定です。今からとても楽しみにしています。

Res:雲助(142) 題名:お出でなさいまし 投稿日 : 2009年12月21日<月>09時25分
 
ギャグ落語が全盛の感がある現在、そうした見方をしていただけるのは
嬉しいですね。(^.^)

お江戸の落語はどこまでも遊びや洒落が下敷きになっているものだと思います。
先日演った「粟餅」は遊びの極地かもしれません。(^^;;
 




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