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五街道 雲助 投稿日 / 2010年9月1日<水>10時31分
 
華麗なる夏バテと共に9月入りであります。

あたしは過去に2度、夏場に血圧で倒れてます。
ドカーンと疲れの来ないように
日陰をそーっと生きていくことにします。

それでも疲れる暑さですねぇ。

まさに閉口です。(;-x-;)
 

精力剤媚薬信用第一【金偉哥】(202) 題名:精力剤媚薬信用第一【金偉哥】 投稿日 : 2010年9月3日<金>15時43分

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(012) 題名:にぎわい座に伺いました 投稿日 : 2010年9月2日<木>23時00分

こんにちは。はじめまして。

9/1のにぎわい座、伺いました。
とっても楽しかったです!
お菊の皿で、雲助師匠の演ずる”江戸っ子”を堪能し、幸せでした。

口上で仰っていた、一門の皆さんの集合写真、
欲しい!と思いました。
出来上がりを想像するだけで、笑ってしまいます。
(伊勢丹写真室の料金には、驚きました・・・)

格之進(270) 題名:又してもインターネット落語 投稿日 : 2010年8月14日<土>07時24分/東京都/男性/78才

「暑いですねぇ・・」が挨拶かわりになった今日この頃。
インターネット落語は又してもクリーンヒット。圓朝祭の奉納落語。
馬生師とのリレーで「業平文治=上・下」。もうたまりません!!
PCをやらない雲助師匠の大ファンの友人が口惜しがること!私のウチ
まで着て、パソコンの「音のでるところ=マイク」にテレコのマイクを
くっつけて・・と云う凄い原始的(?)やりかたで「家見舞」「業平」の
音を録って、ひどく満足気でした!!
末広の下席は今松師と並んでとはイキな企画。楽しみです。
猛暑の折、御自愛、御専一の程を・・・。

Res:雲助(110) 題名:まったくもって 投稿日 : 2010年8月23日<月>10時31分
 
いやはやなんとも、てな暑さですね。(;´△`)

そうでしたねぇ、上席のインターネット落語会が業平文治でしたね。
うっかり9月の蔵出しの会に業平文治を出してしまいました。(^^;;
どしよ?ネタを替えようかしら。検討します。

このダビングは選挙期間中などで良かったですね。(^o^)
廃品回収の車もけっこう騒がしいな。

残暑のみぎり、どうぞご自愛下さい。
 



もめん亭(515) 題名:9/1にぎわい座の件 投稿日 : 2010年8月10日<火>07時38分/福島県/女性

暑中お見舞い申し上げます。

日に日に師匠の独演会が近付いており
緊張感とワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワクと交差しております。

まさたけ様の投稿で…一昨日
はるか双葉町の方より(福島市より1時間半位?でしょうか) 
師匠のファンなので是非に…との
嬉しい・「参加」・の・お電話いただきました。


ところで・9/1にぎわい座の件ですが
時間等々はどんな次第かお知らせいただければ幸いです。

改めまして
9月12日は「宜しくお願い申し上げます。」


Res:雲助(835) 題名:お暑いですね 投稿日 : 2010年8月23日<月>10時27分
 
もめん亭さんの日までには涼しくなるのでしょうか?
9月にはドッと疲れが出そうです。
日本国中夏バテなんてこともありそうですね。

にぎわい座についてはこちらをご覧下さい。
 http://www.yaf.or.jp/nigiwaiza/chirasi/index.html 

よろしくお願いします。
 



まさたけ(182) 題名:9/12(日)福島でお待ちしています 投稿日 : 2010年8月1日<日>21時53分/福島県

月並みですが、お暑うございます。

ご近所から師匠の落語会があることを知り、早速、参加の申し込みをしました。
多くの方に知ってもらいたいので、世話人でもありませんが、もらったリーフレットによる師匠の落語会のお知らせです。

タイトル
 五街道雲助・独演会による「蕎麦」と「落語』の会
日時
 9月12日(日) 午後3時開演
場所
 福島市置賜町7-18 もめん亭
連絡
 024-521-3355(もめん亭)
木戸銭
 3,000円
蕎麦会+落語会
 6,000円
蕎麦会のみ
 5,000円
二席聞いた後、師匠との打ち上げ懇親会(女将の手打蕎麦付)あります。

言われると気に障るかも知れませんが、定席ではできないような人情噺をたっぷりとお願いする次第です。また、懇親会で師匠のお話しを伺えることも二席と同様に楽しみであります。

暑さの折り、どうかご自愛下さい。
9/12の来福をお待ちしています。

Res:雲助(166) 題名:はい 投稿日 : 2010年8月2日<月>08時42分
 
福島は久し振りです。
以前に伺っているようなのですが、だいぶ前のことで失念しています。

雪の時分に田沢湖の北の町に行って
チーズのようなお豆腐が美味しかったのを覚えているのですが…
よく考えたら田沢湖は秋田ですね。(^^ゞ

演題は「お見立て」「子別れ」に決まりました。



石井徹也(928) 題名:らくご・古金亭開催のお知らせ 投稿日 : 2010年7月31日<土>23時35分/東京都/男性/53才

五街道雲助師匠

サイトを勝手に拝借致しまして、真に申し訳ございません。『らくご・古金亭』開催のお知らせをさせて戴けませんでしょうか。
何卒、宜しくお願いを申し上げます。

■第一回『らくご・古金亭』
 ★9月10日(金) 夜6時30分開演 湯島天神参集殿二階座敷にて
 
 五街道雲助師匠と金原亭馬生師匠をレギュラーにお迎えして、両師匠の一門の皆さんを中心に、五代目志ん生師匠と十代目馬生師匠が演じられた噺だけを演じる落語会。今回から年に2〜3回の開催を予定致しております。
また、毎回、ゲストの方を御一人、お招きして、志ん生師匠・先代馬生師匠の演目を演じて戴く予定でおります。
 ★第一回の番組(出演順)
  金原亭馬吉さん『締込み』 五街道弥助さん『臆病源兵衛』 金原亭馬生師匠『今戸の狐』 仲入 柳家小里ん師匠(ゲスト)『黄金餅』 五街道雲助師匠『白ざつま』
 ★入場料 3000円
 ★チケットの予約発売開始
  8月10日(火)午前0時より
 ★チケットの予約方法
  アドレス tesoro1956@tiara.ocn.ne.jp
まで、メールで御名前・必要枚数・連絡先電話番号を御知らせ下さいませ。当日精算で御予約を承ります。
                          石井徹也 再拝

■追伸
 明日、8月1日は9月1日にぎわい座の「五街道雲助一門会」の売り出し日ですね。私も「絶対に10時になったら、直ぐチケットを買買うぞ!」と張り切っております。

  


Res:雲助(957) 題名:なかなか 投稿日 : 2010年8月2日<月>08時39分
 
面白い趣向の会だと思います。
小里んさんの「黄金餅」なんざ、かなりのレアものですね。(^.^)

あたしはこれ以外にも柳噺をやったり圓生に挑んだり
こうもりも極まれり、です。(^^ゞ

にぎわい座の会は「蜃気楼龍玉への旅立ち」と題した一門会です。
全員での真打ち昇進ご挨拶などもあります。
あたしにとりましては弟子総員打ち上げの会でもあります。(^o^)
 



まお(310) 題名:お暑うございますね。 投稿日 : 2010年7月24日<土>11時08分

ここしばらく凌ぎ難い暑さが続きますね。
桜の頃の寒さが嘘のようです。

日差しを避けて家にいるものですから、ツイッターの登録をしてみました。
まだ師匠をフォローするには至ってませんので、しばらくはお飽きになりませんようにお願いしますね。
師匠もB型ですか(笑)

Res:雲助(659) 題名:いらっしゃいまし 投稿日 : 2010年8月2日<月>08時34分
 
去年の夏はシッコシのない夏でしたけど
今年はかなり手強いですね。(;´Д`)
あたしは夏に2回倒れてますので気をつけないと。

ツイッターもここのところご無沙汰です。(^▽^;)
でも、急に怒濤のごとくつぶやくかもしれません。
なにしろB型ですから。(^o^)
 



格之進(210) 題名:インターネット落語会 投稿日 : 2010年7月18日<日>04時00分/男性/78才

お暑うございます。(小生夏バテ気味・・)
さて落語協会のメルマガの「インターネット落語会」の師匠の「家見舞い」はもう最高!寄席でしか伺えない軽い、小品は大好きです!早速アップロードされた作品を「お気に入り」に入れて永久保存(?)にしました。
これをお読み下さる方は当然PCの所持者でいらっしゃるから、この
「家見舞い」を簡単にご覧になれますが、知人でPCをやらない師匠ファン
にダビングしたら「著作権の違反」になりますか?普通のTVやラジオと
同じ「扱い」にはなりませんか?
それと同じ番組で小三治師匠の「会長就任」の挨拶で協会内の不祥事件
(事務方の「使い込み」と云うか「横領」というか・・)を淡々と報告
なさいましたが、その勇気に乾杯です。

Res:雲助(642) 題名:どうも 投稿日 : 2010年7月23日<金>08時34分
 
お暑う御座います。

どこまでも個人で楽しむ分には構わないと思います。(^.^)
寄席で家見舞は団体のお客さんが入っている時にはやりません。
お弁当付きの場合が多いですから。(^o^)

小三治会長の就任記者会見は1時間もやったそうですね。
 



禁酒パンヤ(614) 題名:昨日は久しぶりにたっぷり! 投稿日 : 2010年6月27日<日>23時23分

師匠、お暑うございます。
昨日浅草に伺いました。
久しぶりにたっぷり!珍しいお噺を楽しませて頂きました。
師匠のお噺、ほとんど初めての友人を三人連れて伺いましたが
皆、よかったですーと喜んでました。
弥助さんも、益々いいですね!流石もうすぐ真打ちさんです。
商根問い、いい下げがなくても楽しいから、寄席でも聞きたいですー。
うっとうしい季節ですが、お体お気をつけ下さいませ。

Res:雲助(162) 題名:いらっしゃいまし 投稿日 : 2010年7月1日<木>08時39分
 
ご来場有り難うございました。

ちょうど正面に和服でお座りになってましたよね。(^.^)
あたしは正面切って話すので正面のお客様は分かります。

あの会場は高座から見ると上と下とでお客様の数がまるで違うので
ちょっと演りにくいところがあります。
でも風情のある会場ですね。植木市は存外のおまけでした。(*^^*)

早く梅雨が明けませんかねぇ。
 



(407) 題名:菊正宗 投稿日 : 2010年6月20日<日>21時36分

つかぬことをお聞きします。
『十代目金原亭馬生 噺と酒と江戸の粋』のなかで、岡部三郎さんが、馬生師匠が愛飲された菊正宗を御苦労して手に入れるエピソードをお書きになっておられますが、やはり、その同じものは今でも市販されておらず、我々が手にするのはなかなか困難なことなのでしょうか? 因みに、師匠はお口にされたことはおありでしょうか。
ところで、師匠のツイートは、あまりにも面白いので殆どのツイートに星マークをつけて“お気に入り”に保存しております。

Res:雲助(094) 題名:はい 投稿日 : 2010年6月21日<月>07時48分
 
師匠の飲んでいた菊正宗はある時から蔵元直送になりました。
一度ご相伴になった事があります。
ただその頃こっちはお酒の味などわからない時でした。(^^;;
すーっと喉に入っていくな、という感じはありました。

ツイートもいつまで続くやら… です。(^^ゞ
すぐに飽きやすいB型ですので。
 



らくだ(128) 題名:15日の親子会 投稿日 : 2010年6月16日<水>22時15分

いやいや、良かったですよー
前日W杯日本戦を見て、早朝出張のため4時間ほどしか睡眠していなかったので寝てしまうのでは?
と思っていたのですが楽し過ぎて目が冴えたくらいです

「つづら」を初めて聞きました
まくらでも仰ってましたが「間男」って響きが良いですね
また聞きたい噺のひとつです

11日にさん喬・喬太郎親子会にも行ったのですが、雲助・白酒親子のほうが私は好みでした

Res:雲助(815) 題名:ご来場 投稿日 : 2010年6月21日<月>07時43分
 
有り難うございました。

「つづら」は「成田の間男」とも言います。
ほとんど、寄席ではかからなくなった噺ですね。
演りようによっては大変に後味の悪い噺になります。
どう嫌みを残さずに聞いて頂くかが難しい噺です。
下げも本来は違うのですがカラいので変えてあります。
根多控えの人情噺世話噺の説明をご覧下さい。(^.^)
 



すしや(854) 題名:雲助師匠、名古屋・今池に来ます 投稿日 : 2010年6月7日<月>10時57分/愛知県/男性/47才

名古屋で落語会を開いている寿司屋です

今回ご縁あって名古屋で雲助師匠をお呼びすることとなりました

僕の大学の先輩でもある雲助師匠
名古屋でおなじみの権太楼師匠
愛知大学出身の右太楼さん

楽しい会になると思います

お近くの方、遠方の方もお越しをお待ちしております

今池小落語祭
五街道雲助・柳家権太楼二人会

7月11日(日)午後6時開場 午後6時半開演
今池ガスホール
出演 五街道雲助 柳家権太楼 柳家右太楼
木戸銭 4000円
Pコード 404−688   

http://imaike.net/

Res:雲助(241) 題名:いらっしゃいまし 投稿日 : 2010年6月11日<金>09時30分
 
楽屋で権太楼さんと話したんですけど
権太楼さんとの二人会は初めてですね。

三人会四人会などは何回もあったんですけどね。

タイプの違う2人ですので面白いかと思います。(^.^)

どうぞお出かけ下さいまし。
 



らくだのうま(950) 題名:弥助さん真打ち昇進披露興行 投稿日 : 2010年6月7日<月>00時09分

ご存知雲助師匠のお弟子の弥助さんの
真打披露興行の日程が決まりましたので、
僭越ながらお知らせいたします。

「三代目 蜃気楼龍玉」を襲名される予定です。


●上野・鈴本演芸場(夜)
http://www.rakugo.or.jp/
9月24日(金)・9月30日(木)

●新宿・末広亭(夜)
http://www.suehirotei.com/
10月 5日(火)・10月10日(日)

●浅草・浅草演芸ホール(昼)
http://www.asakusaengei.com/
10月16日(土)・10月18日(月)

●池袋・池袋演芸場(昼)
http://www.ike-en.com/
10月26日(火)・10月29日(金)

●永田町・国立演芸場(昼)
http://www.ntj.jac.go.jp/engei/index.html
11月 5日(金)・11月10日(水)

Res:雲助(059) 題名:有り難うございます 投稿日 : 2010年6月11日<金>09時27分
 
本当ならあたしが載せなくちゃいけないんですけど。(^^;;

9月1日には「蜃気楼龍玉への旅立ち」と題して
横浜にぎわい座で一門会もやります。

どうぞ真打ち昇進をお祝い下さって各寄席にお越しを願っておきます。

弟子紹介のページがまだのぼりのままだ。(^◇^;)
 



(380) 題名:Twitter 投稿日 : 2010年6月6日<日>22時03分

小燕枝師匠からの予告があって以来、待望しておりました師匠のツイートを拝見することができました。そして、早速、フォローさせていただきました。
師匠の、“新版ぶつくさ”を楽しみにしております。

Res:雲助(877) 題名:はい 投稿日 : 2010年6月11日<金>09時24分
 
小燕枝さんから旅の間にいろいろと聞きました。
「あたしゃ不精だからマメに対応できません」てぇと
「いいんだよ、つぶやきっぱなしで…」と言われました。
それなら出来そうだと始めたんですけど
まだ使い方もよく分かってません。(^^ゞ

ああ、新版ぶつくさですか?なるほどそういう使い方もありそうですね。
とにかく気の向いた時につぶやいてみます。(^o^)
 



ひびき(726) 題名:私も拝読しました 投稿日 : 2010年5月16日<日>22時15分/東京都/男性/35才

 初めまして。落語は好きで、学生の頃からテレビ・ラジオや文庫本の速記で親しんでいたのですが、2,3年前から、少し腰を入れて、寄席通いをしたりCDやDVDを買い集めたりして、落語にすっかりはまってしまいました。雲助師匠のファンで、師匠がトリを取るときは、時々伺っております(生まれて初めて寄席に行ったときに聴いたのが、師匠の「芝浜」でした)。

 今までそれなりに聴いてきた中で、一番好きなのが、先代の馬生師匠です!もう、本当に好きで好きで…。一見何気ないようなところで、噺や登場人物の心情の読み込みの深さを感じさせてくれて、笑いながら涙させられることもしばしばです(好きな噺ばかりですが、例えば「目黒の秋刀魚」や「親子酒」なんか、軽いのに深くて、素晴らしいと思います。いったい日々どういう精進をすると、こういうことができるようになるのでしょうか)。昭和の名人と言われた方々も数いますが、少なくともこの点で馬生師匠を超える人はちょっといなかったんじゃないか、と生意気な感想を抱いております。

 それで、今度のご本(石井徹也さんの「落語の蔵」のブログも、よく楽しみに読んでおります)、隅から隅まで本当に楽しく読ませていただきました。馬生師匠を語る方々がそれぞれ、みな少しずつ異なる角度から、馬生師匠を心から愛しておられるのが伝わってきて、読んでいてとてもうれしい気持ちにさせられました。

 馬生師匠のCD、ビクター伝統文化振興財団のと、コロンビアの「名演集」、「十八番名演集」は揃えたのですが、まだまだ公表されていないものや、目立たないところに、知られざる名演があるようですね。是非聴いてみたくて、興味津々です(私はジャズも好きなので、同じ演目でも毎回出来ややり方が違うというのは、よくわかります)。どうか、これまで以上に、馬生師匠の良かったときの姿が日の目を見ることができますよう、心から願っております。「続・名演集」なんて、なかなか出ないのかなあ…。

Res:雲助(034) 題名:おいでなさいまし 投稿日 : 2010年5月21日<金>08時27分
 
今でも師匠馬生のファンの多いことに驚かされます。(*^^*)

「目黒の秋刀魚」美味であるーーー!
「親子酒」ただいま帰りましたっ!
今でも思い出しては笑ってしまいます。(^o^)

師匠の近くにいた者でも
立場によって微妙に受け取り方が違うのも面白いですね。
あたしらの鼎談は酒の勢いも手伝って、
一番下世話な見方かもしれません。(^^ゞ

ああ、師匠の芸風はジャムセッションのアドリブがぴったりかも。(・o・)
 



笑門来福(579) 題名:拝読しました 投稿日 : 2010年5月16日<日>10時32分/兵庫県/男性/39才

『十代目金原亭馬生−噺と酒と江戸の粋』を拝読させていただきました。
タイトルを見ただけで即買いしました。これだけまとまった先代馬生師匠のアンソロジーは本邦初ではないでしょうか?
編者の方の構成の妙に感心いたしました。
雲助師匠方の鼎談も先代のお人柄や芸風がよく偲ばれる内容で、「一度でいいから生で聞いてみたかった」と思うことしきりです。
ところで先代の書かれたエッセイには洒脱なものが多いとのことでしたが、現在のところ単行本では市販されていないようです。どこかから復刊されないものですかね。

Res:雲助(449) 題名:いらっしゃいまし 投稿日 : 2010年5月21日<金>08時17分
 
この本、大変に売れているそうです。(^.^)
あたしら弟子としてもこうして師匠の芸風、人となりを知って頂くのは
嬉しい限りです。
編者の石井さんの師匠に対する愛情、情熱を感じます。

師匠の書いたものはエッセイが多かったですね。
弟子が「へぇ〜」と思うほど洒脱な文章でした。
あちらこちらから依頼されて綴ったものですから一冊にはならないでしょうね。

それにしても早世が惜しまれます。
 



亀亀(494) 題名:最高! 投稿日 : 2010年5月12日<水>00時41分/宮城県/男性/57才

NHKで初めて聞きました。最高です。
 ご活躍を楽しみにしています。

Res:雲助(245) 題名:有り難うございます 投稿日 : 2010年5月13日<木>07時27分
 
たしか妾馬でしたですね?
この日に限らず少し時間オーバー気味にやりますので(短いと困るようです)
どこか削られているはずですが、これがどこだか分からないんですね。

やはり編集の人もプロなんですねぇ。(^.^)
 



松本尚久(873) 題名:七月 「浜松町かもめ亭」の告知です 投稿日 : 2010年5月10日<月>03時14分/東京都/男性/38才

雲助師匠 ご贔屓のみなさま

文化放送の落語会「浜松町かもめ亭」の七月公演の告知をさせて頂きます。
七月公演はCDボックス「文化放送アーカイブス蔵出し落語特選」の
刊行記念会です。

CDボックスに収録されている「昭和の名人」、文楽・圓生・志ん生
の門人(雲助師匠は孫弟子)の皆さんが出演。

師匠に所縁の噺を申し上げます。
当代の文楽師匠は、先代の十八番「素人鰻」。
雲助師匠は古今亭のお家芸である小品「元犬」を。
川柳師匠はは随談と称し、圓生師匠や三名人の思い出を語ります。

公演日は7月30日(金) 夜七時より。
開場は文化放送です。

チケットぴあにて5月14日より一般発売を開始します。
どうぞよろしくお願いいたします。
ちょっとめずらしい趣向の会ですのでぜひお出ましください!

http://www.joqr.net/blog/rakugonokura/archives/2010/05/post_147.html

http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1021002

構成者 松本尚久
http://www.joqr.net/blog/rakugonokura/archives/2010/05/post_147.html

Res:雲助(006) 題名:乗って 投稿日 : 2010年5月13日<木>07時23分
 
宣伝するわけではありませんが
このCDボックスはかなり貴重な音源が入っています。

マニアには垂涎ではないでしょうか?
 



(793) 題名:ごゆるりと 投稿日 : 2010年5月8日<土>13時26分

南国でリラックスされているようで、なによりです。
それにしても、師匠が海水浴をなさっている姿が、どうしても思い浮かびません( ゚д゚)ポカーン

Res:雲助(905) 題名:え? 投稿日 : 2010年5月13日<木>07時21分
 
そうですか?(^o^)
盆栽でもいじっているイメージですか?

八重山へシュノーケリングに行くようになって
もう6、7年になりますかね。
珊瑚礁の上にプカリプカリと浮いているだけで癒されます。(*^^*)
 



いぬ(734) 題名:幾代餅 投稿日 : 2010年5月1日<土>15時18分

25日の日曜日、1か月ぶりに末広へうかがいましたが、残念ながら休演(涙)

消化不良でしたので、翌月曜日、仕事切り上げて中入り前から伺いました(^^)

久々、師匠の幾代餅。何度聞いても引き込まれてしまいます。
楽しませていただきました。藪井竹庵先生のキャラが好きですねえ。


ことしも師匠はニモちゃんに会いに行かれるのですね。
うらやましい。
楽しんできてください^^

Res:雲助(069) 題名:どうも 投稿日 : 2010年5月8日<土>07時57分
 
失礼しました。
事前に休みの日をHPに載せておけば良かったですね。

幾代餅は周りの人々の好意が嬉しい噺ですね。(^.^)

沖縄は梅雨入りしてしまいました。今年は早いなぁ。
でも、海の中は雨が降っても関係ないのですが。
 



まお(093) 題名:あれ? 投稿日 : 2010年4月21日<水>22時21分

どこかで見たことのあるコメント…?

師匠、不精が過ぎます(≧∀≦)

Res:雲助(973) 題名: 投稿日 : 2010年5月1日<土>06時29分
 
すみません。(^▽^;)

生来の不精で…
この不精は土を被らねぇじゃあ直りません。f(^ー^;
 



みきこ(190) 題名:何がかかるか楽しみにする面白さ 投稿日 : 2010年4月21日<水>14時53分

こんにちは、ひとつ下の質問にご返信ありがとうございました。
私は運が良かったみたいで嬉しいです(^^)
でも、更なる「ヴァイオレンス子ほめ」が存在する場合は、
末広亭でみっちりノーカットで聴けたら…なんて
妄想したんですけど、寄席の夜のトリで「子ほめ」ができる
状況って、ちょっとないですね(^^;;;;;
鈴本とはまた違う味わいの高座を聴きにうかがいたいと思います。

Res:雲助(817) 題名:そうですね 投稿日 : 2010年5月1日<土>06時26分
 
トリを子褒めでハネるのはよほど実力があるか、よほどネタがないかですね。
先の小さん師匠は道灌でハネてお客様を納得させたそうです。
あたしには出来ません。(^^;;
それに夜のトリまでには必ず子褒めは出ちゃいますね。(^o^)
 



みきこ(153) 題名:お疲れ様でした! 投稿日 : 2010年4月11日<日>13時29分

「夢金」のあと、「百年目」と「お若伊之助」に伺うことができました。
「百年目」の終盤ほろほろと泣けてしまい…連れに笑われました(汗)
「お若伊之助」不思議な噺ですねー。これのもっと不思議な
後日譚があるそうですが、師匠は演じられたことはありますか?

末廣亭の下席も楽しみにしています。
そういえば昨年だったか、末廣亭で師匠の「子ほめ」を聴いて
八五郎の乱暴者ぶりに驚いてしまったのですが(^^;)
「ヴァイオレンス子ほめ」は滅多になさらない、と
こちらの掲示板で伺いました。私は運がよかったのでしょうか、
それともさらにヴァイオレンス度アップの「子ほめ」が
あるのでしょうか…


Res:雲助(365) 題名:有り難うございました 投稿日 : 2010年4月12日<月>09時49分
 
「百年目」は久し振りにかけた根多でした。
何しろ短い花見時分にしかできませんのでね。(^.^)

「お若伊之助」は本来「因果塚の由来」で、産み落としたのが男と女の双子で
廻り巡ってこの2人が夫婦になると云う噺ですが
これですと長い噺の発端になりますので、
後世の噺家が狸の双子にして一席にまとめたんだと思います。
あたしはこの部分以外は演ったことがありません。

おそらくみきこさんがお聞きになったのが
「ヴァイオレンス子ほめ」だと思いますよ。(^o^)
 



としの字(459) 題名:妾馬♪ 投稿日 : 2010年4月11日<日>11時20分/東京都/男性

昨日の鈴本4月上席千穐楽を拝見しました。
たくさんのお客様のお運びで、こちらも嬉しくなりました。
昨日のお客様は、とてもよく笑われ、反応もいい方たちでしたね。

お目当ての師匠の「妾馬」、とても楽しかったです。
ざっかけない八五郎は言うに及ばず、門番、田中三太夫、殿様と息の合ったやりとり(お一人で演じるのですから当たり前ですけど)が本当に楽しかったです。

それもこれも、師匠の演じる八五郎が「江戸っ子」だから、勢いよくいけるんでしょうね。
重臣の田中三太夫さんも門番さんも、八五郎とのやり取りですっかりボケ役にされてしまいますが、いい味を出していました。
それから、赤井御門守。鷹揚でありながら細かな気配りができるなんて、いいお殿様です。お鶴もきっと幸せになれるって思えます。

師匠は、芝居掛かりの話もいいですが、こういう賑やかで楽しい話も素晴らしいです(また、木乃伊取りを聴きたかったです)。
今回は1回しか行けませんでしたが、次回はもう少し出席率を上げたいと思います(^^)

何はともあれ、お疲れ様でした。

Res:雲助(968) 題名:お出でなさいまし 投稿日 : 2010年4月12日<月>09時42分
 
楽日のお客様は始めはアレ?と思う時もありましたが
半ばから大変に良く反応して下さいました。(*^^*)

あたしも本来はこうしたご陽気な噺の方が好きなんですね。
重い噺は疲れるし、高座で発散もしないしでストレスが溜まります。
といってこの手の重い噺をなくしてしまうのは当代の噺家の怠慢だと思います。
先達から薫陶を受けた噺を後世に手渡していくのが義務かな、と感じています。
でもこうした損のいく噺は今の若い噺家さんはあまり演りたがらないですね。(^^;;
 



野良獅子(071) 題名:圓生に挑む! 投稿日 : 2010年4月9日<金>00時04分/東京都/男性

「雲助圓生噺」2日の「淀五郎」と仲日の「猫定」を拝見しました。

2日目に、三三さんが珍しい「井戸替え」を口演されてました。
「妾馬」は、寄席のトリではよく聴くネタですが、今まで聴いたのはすべて(浅草1月下席の雲助師匠も…)、大家が八五郎を呼び出すところから始まり、赤井御門守の屋敷でお酒を飲むところで終えていらしたので、「井戸替え」は初体験でした。
こうなると、是非サゲまで聴いてみたいです。
もし楽日に気力が残っていらっしゃるようでしたら…。楽しみにしております。

Res:野良獅子(636) 題名:妾馬 投稿日 : 2010年4月11日<日>10時00分/東京都/男性
結局、9日「中村仲蔵」、10日「妾馬」と拝見しました。

両日とも素晴らしく、終演後の拍手が凄かったです。

楽日の「妾馬」ですが、初めて本来のサゲまで拝聴しましたが、なるほど途中で切って演じる方が多いのもよくわかりました。前後のつながりが薄い割には、そこだけ抜き出して演じるにはちょっと中途半端な感じですね。


Res:雲助(134) 題名:ご来場 投稿日 : 2010年4月12日<月>09時28分
 
有り難うございました。

そうなんです、妾馬は下げまで演ると盛り下がってしまうんですね。
面白い個所もあるんですけど、なんか付け足しという感じがしてしまいます。
2回ほど、井戸替えから下げまで演ったことがありますが1時間近くかかりました。
特別の会でない限り、普段の寄席では必要ないと思います。(^.^)
 




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